子供の習い事の費用が家計を圧迫。。生活費が足りないなら・・・

子供の習い事の費用ってバカになりませんよね。。

リクルートライフスタイルの調査によると、小学生以下の子供を持つ家庭の1か月の習い事の費用平均は1万3661円だそうです。

これは前年比で1800円ほど減っているそうなので、習い事への出費は抑え気味の傾向があるようです。 続きを読む

銀行カードローンなら年収の3分の1以上でも借りられる総量規制対象外

銀行といえば、以前は企業への融資、住宅ローン、土地などの担保が必要になる個人融資がメインでしたが、昨今は個人に対する無担保融資にも力を入れています。

銀行にとって個人向け無担保融資、いわゆるカードローンは住宅ローンより利ざやを稼げる商品として、各社がサービスに力を入れています。 続きを読む

携帯電話料金が高すぎて支払いができない、お金が足りない。

昨今、携帯電話料金が高すぎて支払いができないという人が少なくないようです。

安倍首相でさえ、「携帯料金などの家計負担の軽減は大きな課題だ」と言うほど、家計の中のスマホ代や通信費の負担率が大きくなっています。

ガラケー時代は3000円台だった月額の支払いが、スマホに変えたら8000円台になったという声は非常に多いです。 続きを読む

アメリカが利上げすると世界にどんな影響があるのか?

アメリカの利上げの影響とは?

今年に入ってからニュースや新聞では、アメリカの利上げに関する報道を目にしないことがないくらい、米利上げが注目されています。

どのニュースも利上げ時期について論じていますが、私が気になるのは、「アメリカが利上げすると世界にどんな影響があるのか?」ということです。

全てを予測することはできませんが、アメリカの政策金利が上がることによる影響を考えてみたいと思います。 続きを読む

銀行窓口で売っているようなアクティブ型投資信託を買ってはいけない理由

銀行窓口で投資信託を買ったらダメ!

銀行に1000万円を預金しても、金利が0.02%なので年間の利息はたったの2000円・・・と思いきや、税金が20%引かれるので、実際には1600円ほど・・・。

こんなんだったら、投資した方がいいのではないか?

自分で儲かる銘柄を当てるのは難しいので、投資信託でも買おうかな?

このように考えて、銀行窓口に投資信託の相談に行ってしまう人はかなりの確率で損をする人です・・・。 続きを読む

個人事業主や副業で年間290万円以上の所得があれば個人事業税が課税される。

個人事業税

法人化していない「個人事業主」や「サラリーマンの副業(年間20万円以上の所得がある場合は副業でも確定申告が必要になります)」の場合の税金といえば、「所得税」と「住民税」のみを思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、実は年間290万円以上の所得がある人には「個人事業税」という税金もかかります。 続きを読む

ポイントやマイルが貯まるクレジットカードが赤字にならない理由

ポイントやマイルが貯まるクレジットカード

現在発行されているクレジットカードは1万1500種類以上あると言われれていますが、その半分は年会費無料です。

年会費無料ですが、カード会社は自社のクレジットカードを選んでもらおうとポイントやマイルが貯まるサービスを付帯しています。

現金払いしてもポイントやマイルは貯まりません。クレジットカード払いするだけで、買い物額の0.5%〜1.0%のポイントやマイルが貯まるなら、カード会社をした方が得と考えるのが普通の感覚です。 続きを読む