カードローンの借金生活から抜け出すためにできる節約術

Pocket
LINEで送る

子供の養育費を貯めたいと思っているのに、それどころか借金の返済に困っている・・・

何気なく生活費の補填のために利用したカードローンでの借り入れ・・・この日から家計は借金ロードへ・・・。

こんな家庭が増えているそうですが、「カードローンの借金生活から抜け出すためにできる節約術」について教えます!

今日から実践できるものばかりですので、ぜひ参考にして、1日も早く貯金生活に入りましょう。

今日からできる節約術

  • 外食やスーパーでの惣菜の買いすぎを減らす。
  • ついで買いをなくすために、コンビニに立ち寄らない。
  • 借金返済まで禁酒・禁煙する。
  • 電球をLEDに変えると毎月の電気代が減る。
  • 格安スマホを導入するなど、携帯代を徹底的に見直す。
  • 効果があるのかどうか現時点では判断できないサプリメントを辞める。
  • 美容院やネイルに行く回数を減らす。
  • 本や雑誌はブックオフで安く買う。安いからといって買い過ぎない。

銀行カードローンは総量規制対象外だから借り過ぎの原因に

現在は「総量規制」という法律ため、年収の3分の1を超える借金はできないようになっています。

しかし、銀行カードローンに限っては、総量規制の対象外なのです。

なので、「低金利だから・・・」と銀行カードローンで借金をして、その後の借金がどんどん増えてしまう人が増加中です。

というのも、最初の借入上限額は50万円なのですが、ちゃんと返済していくと180万円とかに上限額が増えていくからです。

そして、ついつい借り過ぎに・・・。

そんな人にオススメなのが、プロミスやアコムといった消費者金融で借りることです。

現在はどこも銀行傘下なので、銀行で借りるのと変わりません。そもそも、銀行カードローンの審査業務は傘下の消費者金融がやっているくらいです。

ところが、消費者金融は総量規制の対象なので、年収の3分の1を超える借金ができないようになっています。

つまり、借り過ぎを避けることができるのです。

あとは、消費者金融の方が融資までのスピードが早いので、急いでいる人にもオススメです。

借り過ぎを避けるには、消費者金融がオススメです。

Pocket
LINEで送る

AGAの診療ガイドライン 日本皮膚科学会が発表した薄毛治療の診療ガイドラインのまとめ

1万円だけ足りないから借りたい