学歴が低いからといって高年収をあきめる必要はない理由

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「高学歴=高年収」というのは確かにあります。

事実、年収が高い大学ランキングは以下のようになっていますから。

  1. 東京大学:729万円
  2. 一橋大学:700万円
  3. 京都大学:677万円
  4. 慶応大学:632万円
  5. 東北大学:623万円
  6. 名古屋大学:600万円
  7. 大阪大学:599万円
  8. 神戸大学:590万円
  9. 北海道大学:590万円
  10. 横浜国立大学:573万円
  11. 早稲田大学:572万円
  12. 九州大学:569万円
  13. 東京理科大学:563万円
  14. 上智大学:555万円
  15. 横浜市立大学:550万円

自分が通っている大学がこの中に入っていないからと、高い年収を得ることを諦める必要はありません。

低学歴でも高い年収を得ている人がいるのも事実です。

東大卒でも低年収の人がいるのも事実です。

ただし、高学歴ではない人が、社会に出てからそれなりの年収を得るには、いくつか知っておくべきことがあります。

それを今から紹介します。

年収が高い業界を知る

まずは、なにはともあれ、年収が高い業界を知る必要があります。

この手の情報は書店で販売されている会社四季報などを見ればすぐに分かります。

会社四季報 業界地図 2016年版
会社四季報 業界地図 2016年版

たとえば、2015年の「会社四季報 業界地図」には40歳の平均年収が業界別で紹介されています。

ここでは上位5業界を紹介します。

  1. 総合商社:1200万円
  2. コンサル:1113万円
  3. メガバンク:1031万円
  4. 生保・損保:943万円
  5. 放送・全国紙・出版:900万円

高年収を得たければ、高い年収の業界に忍び込めということです。

「俺は学歴が低い大学だからメガバンクなんてどこもとってくれない・・・」と思う人もいるでしょうが、それなら同じ銀行の地方銀行をあたってみるという選択肢もあります。

地方銀行はメガバンクに比べると年収も低くなりますが、それでも40歳で636万円の年収を得ることができます。

ちなみに、業界全体の40歳平均年収は643万円です。

つまり、40歳の年収が643万円を超えていれば、平均以上の年収を得ているということです。

どんな会社に入っても、しっかりとキャリアを積む

「どうせ頑張っても給料上がらないし・・・」と、日々の仕事に力が入らない人も多いようですが、将来的に年収アップをあきらめたくないと思っているなら、目の前の仕事を頑張って、しっかり結果を出して、キャリアを積むべきです。

というのも、そのキャリアがのちの転職活動に生きてくるからです。

サラリーマンが年収を大幅にアップするには、転職でより条件の良い会社に移るしかありません。

東大卒のような高学歴でも、最初に就職した会社で結果を出せなければ、転職市場では相手にされません。

ただ単に、「勉強ができるだけの頭でっかちなヤツ」という評価を押されてしまい、面倒なヤツ、扱いづらいヤツという印象を持たれてしまうからです。

逆に、低学歴な大学を卒業していても、名のない会社でしっかり働き、それなりの結果を出せば、転職市場ではアピールポイントになります。

高学歴な人にありがちなプライドが高い印象を持たれることもないので、逆に「欲しい人材」とみなされることもあるのです。

今の仕事は将来出世するための下準備と考え、目の前の仕事をしっかりこなすことが年収アップへのコツということです。

あとは、ヒトの縁を大切にしましょう。

ヒトの縁がたくさんあれば、そのぶん多くの声がかかります。

今の会社よりも良い条件の会社から引き抜きの声もかかる可能性だってあります。

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