年収400万円から600万円の中所得層のためのカードローン

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新生銀行が年収400万円から600万円の中所得層を主なターゲットとしたサービスを11/9から開始します。

その名も「新生銀行スマートカードローン プラス」。

融資額は1万円から500万円までで、金利は年4.5~14.8%と低金利な設定になっています。

新生銀行のカードローンといえば「レイク」が有名ですが、レイクの利用者は年収400万円以下の低所得者層にあたる人が多い傾向にあります。

一方、今回の「新生銀行スマートカードローン プラス」は年収400万円〜600万円の中所得層にお客さん獲得を目指したカードローンです。

年収がそれなりにある人は貸し倒れリスクもそのぶん低くなります。

だから、レイクよりも低金利で融資できるのです。

ちなみに、レイクの金利は4.5〜18.0%です。

たいていの場合、金利は数字が大きい方が採用されます。

というのも、最初は50万円までの融資になるからです。

50万円以内なら金利は大きい方の数字が採用されます。

つまり、「新生銀行スマートカードローン プラス」なら14.8%、「レイク」なら18.0%ということです。

新生銀行:「新生銀行スマートカードローン プラス」のお取り扱い開始について

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